「昨日、どれくらい飲んだっけ?」「今月は少し多いかも」。そんなときに、飲酒量を数字とカレンダーで記録できる無料ツールが「飲みすぎないカレンダー」です。
難しい計算は必要ありません。飲んだお酒を選んで追加するだけで、純アルコール量を自動計算。飲まなかった日は休肝日としてカレンダーに表示され、月間の飲酒ペースを振り返りやすくなります。登録不要で、スマホのホーム画面に追加すればアプリのように使えます。

基本の使い方は4ステップ
記録したい日を選ぶ
カレンダーの日付をタップします。当日なら、そのままでも大丈夫。過去の日の飲酒もあとから記録できます。
飲んだお酒を選ぶ
ビール、チューハイ、ワイン、日本酒などから選びます。容量と度数をもとに、純アルコール量が自動で計算されます。
「この日に追加する」を押す
同じ日に2杯以上飲んだときは、飲んだ分だけ繰り返し追加します。間違えた記録は、その日の一覧から削除できます。
月間ペースを確認する
カレンダー、累積グラフ、月間の残り目安を見ます。飲まなかった日は休肝日のマークになり、続ける楽しみも生まれます。
よく見る3つの場所
カレンダーでは、毎日の記録と休肝日が分かります。累積グラフでは、月の前半から後半まで飲酒量がどう増えたかを確認できます。残り目安では、設定した月間目安に対して、あとどのくらいかを把握できます。
1日だけを見て反省するよりも、1か月の流れを見るのがコツです。「週末が多い」「水曜日は休めている」など、自分の傾向が見つかります。
いつものお酒は登録しておくと簡単
一覧にないお酒や、よく飲む銘柄は「マイドリンク」として登録できます。名前・アルコール度数・容量を一度入れておけば、次からすぐ選べます。
スマホのホーム画面に追加する
- スマホで「飲みすぎないカレンダー」を開く
- 画面上部の「スマホでアプリにする」を押す
- 表示された案内に沿ってホーム画面へ追加する
ホーム画面に置けば、普通のアプリのようにすぐ開けます。飲み終わった直後に記録する習慣をつけると、入力忘れが減ります。
使う前に知っておきたいこと
- 記録はこのブラウザの中だけに保存されます
- 別のスマホやパソコンには自動で引き継がれません
- ブラウザのデータを消すと、記録も消える場合があります
- 表示される量や目安は、健康状態を診断するものではありません
まずは1週間、記録してみよう
目標を厳しく決める前に、まずは普段どおりの1週間を記録してみてください。自分の飲み方が見えるだけでも、次の一杯を考えるきっかけになります。
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