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LIFE2026.08.11 更新

飲酒量を記録する無料ツール「飲みすぎないカレンダー」の使い方|休肝日も見える

飲みすぎないカレンダーの使い方を4ステップで示した画面ガイド
まずはこの4ステップだけ覚えれば使えます。

「昨日、どれくらい飲んだっけ?」「今月は少し多いかも」。そんなときに、飲酒量を数字とカレンダーで記録できる無料ツールが「飲みすぎないカレンダー」です。

難しい計算は必要ありません。飲んだお酒を選んで追加するだけで、純アルコール量を自動計算。飲まなかった日は休肝日としてカレンダーに表示され、月間の飲酒ペースを振り返りやすくなります。登録不要で、スマホのホーム画面に追加すればアプリのように使えます。

🍺お酒を選ぶだけ
📊量を自動計算
📅休肝日が見える
このツールは無料・登録不要です。入力した記録は、使っているブラウザの中にだけ保存されます。
スマートフォンで飲酒量を記録し、休肝日をカレンダーで確認する男性のイラスト
記録の目的は我慢ではなく、まず自分のペースを知ることです。

基本の使い方は4ステップ

1

記録したい日を選ぶ

カレンダーの日付をタップします。当日なら、そのままでも大丈夫。過去の日の飲酒もあとから記録できます。

📅 記録する日 2026年8月10日
2

飲んだお酒を選ぶ

ビール、チューハイ、ワイン、日本酒などから選びます。容量と度数をもとに、純アルコール量が自動で計算されます。

飲んだお酒
ビール 5%・350ml ⌄
3

「この日に追加する」を押す

同じ日に2杯以上飲んだときは、飲んだ分だけ繰り返し追加します。間違えた記録は、その日の一覧から削除できます。

+ この日に追加する
4

月間ペースを確認する

カレンダー、累積グラフ、月間の残り目安を見ます。飲まなかった日は休肝日のマークになり、続ける楽しみも生まれます。

😊 休肝日 / 🍺 飲酒日  今月のペースを確認

よく見る3つの場所

カレンダーでは、毎日の記録と休肝日が分かります。累積グラフでは、月の前半から後半まで飲酒量がどう増えたかを確認できます。残り目安では、設定した月間目安に対して、あとどのくらいかを把握できます。

1日だけを見て反省するよりも、1か月の流れを見るのがコツです。「週末が多い」「水曜日は休めている」など、自分の傾向が見つかります。

いつものお酒は登録しておくと簡単

一覧にないお酒や、よく飲む銘柄は「マイドリンク」として登録できます。名前・アルコール度数・容量を一度入れておけば、次からすぐ選べます。

度数や容量は、缶・びん・商品のラベルで確認してください。同じ「ビール」「チューハイ」でも商品によって大きく違います。

スマホのホーム画面に追加する

  1. スマホで「飲みすぎないカレンダー」を開く
  2. 画面上部の「スマホでアプリにする」を押す
  3. 表示された案内に沿ってホーム画面へ追加する

ホーム画面に置けば、普通のアプリのようにすぐ開けます。飲み終わった直後に記録する習慣をつけると、入力忘れが減ります。

使う前に知っておきたいこと

体調に不安がある方、治療中・服薬中の方、飲酒をやめにくいと感じる方は、自己判断だけで済ませず医療機関などへ相談してください。

まずは1週間、記録してみよう

目標を厳しく決める前に、まずは普段どおりの1週間を記録してみてください。自分の飲み方が見えるだけでも、次の一杯を考えるきっかけになります。

無料・登録不要ですぐ使えます
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