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📊 オルカン開始年からの資産推移比較

2018年10月~2026年6月 | 基準値:2018年10月 = 100

📊 7資産の指数推移グラフ(2018年10月~2026年6月)
S&P 500(米国) - ドル建て +164%
オルカン(全世界) - 円建てで最も成長 +245%
ゴールド(金) - 有事・インフレで急伸 +237%
日経平均(日本) - 2023年以降急騰 +217%
国内債券(日本国債) - 金利上昇で下落 -11%
現金・貯金 - インフレで目減り(参考値)
💡 読み方: グラフが高いほど資産価値が増加しています。例えば、オルカンは設定時から約3.45倍に成長しました。

月単位データテーブル

年月 オルカン S&P 500 日経平均 ゴールド 国内債券 現金・貯金
📌 このグラフについて

▶ 基準値: 2018年10月 = 100(オルカンの設定月: 2018年10月31日)
▶ 期間: 2018年10月~2026年6月(月単位データ)

🔍 読み解くポイント:
円建て最終成績: オルカン > ゴールド > 日経平均 > S&P 500(ドル建て)
2018年12月: 米中摩擦・利上げで世界株安(オルカンは設定直後に-9%)
2020年3月: コロナショックで急落、その後は史上最速級のV字回復
2022年: 世界的なインフレ・利上げで株式・債券が同時に下落
2023年~: 日経平均がバブル後高値を更新し急騰開始
2024年8月: 日銀利上げを機に歴史的な急落(その後回復)
2025年~2026年: ゴールドが4,000ドル超えの歴史的高騰、円安がオルカンの円建てリターンを押し上げ

💡 投資判断への活用:
• オルカンの円建てリターンには「世界株の成長」と「円安」の両方が寄与
• 日経平均も2023年以降は世界トップクラスの上昇(時期により順位は入れ替わる)
• 債券・現金は安定しているが、インフレ局面では実質的に目減り

⚠️ データについて:
S&P 500はmultpl.com、日経平均は日経平均プロフィル(日本経済新聞社)、ゴールドはWorld Bank公表の月次平均価格(ドル建て)、オルカンは基準価額の公表値に基づきます。一部の中間月は前後の実測値から補間しています。S&P 500とゴールドはドル建て、オルカン・日経平均・国内債券は円建てです。実際の投資決定については、最新の専門家アドバイスを参考にしてください。

最終更新:2026年6月 | 毎月月末に更新予定