Ducks of a Feather(DOAF)が、スニーカーショップのFlight Clubとタッグを組み、コラボレーションモデル DOAF × Nike Air Max 1 “Tokyo” を発表しました。
本作は、1987年にタンカー・ハットフィールドが生んだ名作 Air Max 1 のレガシーを継承しながら、オレゴンと日本、それぞれの文化的背景を反映した特別な1足。ベースは日本の「簡素と職人技」の美意識から着想したグレーで統一し、サイドのマルチカラーのストライプ・スウッシュは渋谷・原宿のネオンをイメージ。ヒールにはカタカナで「ダックス」(GO DUCKS)の刺繍が入り、タンにはダックヘッドのパッチが付く、東京とオレゴンの架け橋のようなデザインです。
注目すべきはその希少性。世界でわずか300足限定、しかもシリアルナンバー入り。発売はFlight Club Tokyo限定で、抽選方式です。
さらに、6月25日〜27日には「Tokyo Oregon Football Showcase presented by Flight Club」が連動開催され、6月26日にはタンカー・ハットフィールド本人のミート&グリートもFlight Club Tokyoで実施予定。Air Max生誕の伝説的デザイナーに会えるチャンスというだけでも、スニーカーファンには見逃せないイベントです。
※2026年6月12日時点の情報です。抽選方法・価格などの詳細はFlight Club公式の最新発表をご確認ください。