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投資2026.06.13

マネーフォワードMEで資産がまるごと見える。家計管理が変わった実体験

マネーフォワードMEで銀行・カード・証券・年金をまとめて管理し、資産総額を見える化する

「自分の資産って、ぜんぶ合わせて今いくらあるんだろう?」——銀行口座、クレジットカード、証券口座、年金…バラバラに管理していると、全体像がまったく見えませんよね。私もそうでした。それを1つの画面でまるごと見える化してくれたのが、家計簿・資産管理アプリの「マネーフォワード ME」です。

私自身も毎日使っていて、もう手放せません。この記事では、マネーフォワードMEで何ができるのか、無料版とプレミアムの違い、そしてプレミアムを“無料”で使う裏ワザ(マネーフォワード光)まで、実体験をもとに解説します。

マネーフォワードMEとは? 資産が「まるごと」見える

マネーフォワードMEは、銀行・クレジットカード・証券会社・年金などを登録すると、それらを自動でまとめて、今の資産状況を一覧で表示してくれるアプリです。一度連携しておけば、あとは自動でデータを取得してくれるので、手入力の手間がほとんどありません。

私が「これは便利だ」と感じた一番のポイントは、次の3つです。

① 資産総額がひと目でわかる。あちこちに散らばった口座や証券をぜんぶ合算して、「今、総額いくら」が一発で表示されます。バラバラだった資産が1つの数字になる感動があります。
② 前日比がわかる。「昨日より資産が増えた/減った」が毎日チェックできます。投資をしていると、これが地味に面白く、続けるモチベーションになります。
③ 資産別の内訳がわかる。預金・株式・投資信託・年金など、「何にいくら」が分類されて表示されるので、自分の資産バランスが把握できます。

そして、私が特に「続けられる」と感じた理由がこれです。無料プランでも、資産の推移を1年分グラフで振り返ることができます。「半年前より資産が増えているな」「コツコツ積み立てた成果が出ているな」というのが、折れ線グラフでひと目で分かる。この“増えてきた実感”が、何よりのモチベーションになります。無料の範囲でここまで見られるのは、本当にありがたいポイントです。

💡 投資をしている人ほど効果大。NISAで積み立てているオルカンやS&P500も、証券口座を連携すれば自動で資産に反映されます。「コツコツ積立が、全体でどれくらいになったか」が見えるのは、想像以上にモチベーションになります。

無料でも使える。プレミアムで“全部”使える

マネーフォワードMEは無料で使い始められます。まずは無料版で、資産の見える化を体験してみるのがおすすめです。前述のとおり、無料でも資産推移を1年分グラフで見られるので、入門としては十分すぎるほど使えます。

ただし無料版には、連携できる金融機関の数に上限があるなどの制限があります。口座や証券をたくさん持っている人は、すぐ上限に届いてしまうことも。そこで登場するのが「プレミアム会員(有料)」です。

プレミアムにすると、連携数の制限が外れ、過去データの閲覧期間も延び、資産推移のグラフなど、すべての機能がフルに使えます。本格的に資産管理をするなら、プレミアムの快適さは段違いです。

【裏ワザ】マネーフォワード光なら、プレミアムが“無料”になる

ここが、この記事でいちばん伝えたいポイントです。実は「マネーフォワード光」(光回線)を契約すると、マネーフォワードMEのプレミアム機能が、追加料金なしで使えるようになります。

プレミアムは通常、月額500円ほどかかります。でも、どうせ毎月インターネット回線の料金は払っているもの。その光回線をマネーフォワード光にするだけで、プレミアム代(月500円相当)が実質タダになるわけです。「家計簿アプリにお金を払うのはちょっと…」という人でも、これなら納得しやすいですよね。

💡 考え方:「プレミアム代を払う」のではなく、「どうせ払う回線代を、プレミアムが付いてくる回線に替える」。固定費を増やさずにプレミアムが手に入る、という発想です。

マネーフォワード光は、他社と比べても安い

「プレミアムが無料になっても、肝心の回線料金が高かったら意味がない」——そう思いますよね。そこで、主要な光回線の月額料金を比較してみました。

マネーフォワード光は戸建て4,950円・マンション3,850円(1ギガプラン)。これにマネーフォワードMEプレミアム(月500円相当)が無料で付くので、実質的にはさらにお得です。

光回線 戸建て(月額) マンション(月額) 特徴
マネーフォワード光4,950円3,850円MFMEプレミアムが無料で付く
ドコモ光5,720円4,400円ドコモのセット割あり
ソフトバンク光5,720円4,180円SB/ワイモバイルのセット割
auひかり5,610円4,180円au/UQのセット割
楽天ひかり5,280円4,180円楽天市場のポイント倍率UP

※料金は2026年6月時点の標準的な月額(税込・1ギガプラン)の目安です。プラン・エリア・キャンペーン・割引条件により変動します。最新の正確な料金は各社公式サイトでご確認ください。

こうして並べると、マネーフォワード光は主要各社の中でも月額が安い部類で、そこにMEプレミアム(月500円相当)が無料で付くことを考えると、コストパフォーマンスはかなり良いと言えます。すでに資産管理にマネーフォワードMEを使っている人なら、回線をここに替えるだけで「プレミアム代が浮く」ので、検討する価値は十分あります。

💡 選び方のヒント:大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のスマホを使っている人は「セット割」で安くなることがあるので、そちらも含めて比較を。一方、格安SIMや楽天モバイルなどでセット割の恩恵が少ない人は、回線そのものが安く+プレミアムが付くマネーフォワード光が有力候補になります。

まとめ:まず無料で「見える化」、気に入ったら回線も検討

マネーフォワードMEは、バラバラだった資産を1つの画面にまとめて、総額・前日比・内訳を見える化してくれる、家計管理の強い味方です。投資をしている人ほど、その効果を実感できます。

進め方としては、①まず無料版で資産の見える化を体験 → ②もっと使いたくなったらプレミアム → ③どうせ払う回線代を見直すついでに、プレミアムが無料で付くマネーフォワード光を検討、という流れがおすすめです。固定費を増やさずに、お金の管理がぐっとラクになります。

「自分の資産の全体像を、一度ちゃんと把握したい」という人は、まず無料で始めてみてください。見えるようになると、お金との向き合い方が変わりますよ。

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マネーフォワードMEを使ってみる
まずは無料で資産の見える化を。連携数を増やしたい・全機能を使いたい人はプレミアムへ。
マネーフォワードME 公式サイトへ

※本記事は2026年6月時点の情報および個人の実体験です。アプリの機能・料金、プレミアムの内容、マネーフォワード光の料金・特典・提供エリアは変更される場合があります。他社光回線の料金も標準的な目安であり、プラン・割引により異なります。最新かつ正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

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