同じものを同じ値段で買っても、もらえるポイントは人によって数倍違う。
楽天市場のポイント制度は複雑に見えるが、押さえるべきは実は3つだけ。SPU・お買い物マラソン・「5と0のつく日」。この3つを重ねるのが基本戦略だ。
① SPU(スーパーポイントアッププログラム)
楽天のサービスを使うほど、楽天市場でのポイント倍率が常時アップする仕組み。楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天モバイルあたりは、どれも生活の固定費に関わるので自然に達成しやすい。
POINT
SPUのために不要なサービスを契約するのは本末転倒。「どうせ使うもの」を楽天に寄せるのが正しい使い方。倍率・条件は変わるので公式で最新を確認しよう。② お買い物マラソン(買いまわり)
月に1〜2回開催される、1,000円以上の買い物をしたショップの数だけ倍率が上がるイベント。10ショップで最大化する。
- 日用品・消耗品を買いだめリストにしておき、マラソンでまとめ買い
- もらえるポイントには上限がある。高額品を買う月は上限を確認
- エントリー必須。買う前に忘れずに
③ 5と0のつく日
毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日は、エントリー+楽天カード決済でポイント倍率アップ。マラソン期間と重なる日が狙い目だ。
気をつけたいこと
- キャンペーンでもらえるのは期間限定ポイントが中心。期限切れに注意(楽天モバイルの支払いや日用品購入で消化するのがおすすめ)
- ポイントのために不要なものを買ったら本末転倒。「必要なものを、いいタイミングで買う」が原則
- 価格そのものは他店と比較を。ポイント込みで判断する
仕組みを一度理解してしまえば、あとは「買い物リストを作ってマラソンの5か0のつく日にまとめて買う」だけ。年間で見ると数千〜数万ポイントの差になる。
