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投資2026.06.13

楽天証券でNISAをやるなら、楽天経済圏でポイントを貯めよう。月750ポイントの仕組み

楽天証券のNISA積立を楽天カードと楽天キャッシュで行い、月750ポイントを貯める仕組み

楽天証券で新NISAの積立をしている人、ただ積み立てるだけではもったいないかもしれません。決済方法をちょっと工夫するだけで、毎月コツコツ楽天ポイントが貯まります。私自身も楽天証券でNISAをしていて、この「ポイントの貯まる仕組み」を作ってからは、積立そのものが楽しみになりました。

この記事では、楽天カードと楽天キャッシュを使い分けて、月15万円の積立で月750ポイント(年9,000ポイント)を貯める仕組みを、実体験をもとに具体的に解説します。さらに、楽天銀行を連携させるメリットもあわせて紹介します。

結論:楽天カード+楽天キャッシュで月750ポイント

先に結論から。楽天証券のNISA積立は、決済方法を2つ組み合わせるのがポイント効率の正解です。

優先 決済方法 上限/月 還元率 月のポイント
楽天カード(クレカ積立)10万円0.5%500pt
楽天キャッシュ(電子マネー)5万円0.5%250pt
合計(月15万円を積立した場合)750pt

月750ポイントなら、年間で9,000ポイント。積み立てているだけで、これだけのポイントが自動的に貯まります。しかも、貯まったポイントはそのまま投資に回すこともできるので、まさに“お金にお金を生んでもらう”感覚です。

還元率について:本記事では一般カード基準の0.5%で計算しています。楽天ゴールドカードやプレミアムカードなど上位カードでは、クレカ積立の還元率がさらに高くなる場合があります。還元率・上限・条件は改定されることがあるので、最新の内容は楽天証券・楽天カードの公式サイトでご確認ください。

優先①:まずは楽天カードで「月10万円」

最優先は楽天カードによるクレカ積立です。NISAの積立の決済を楽天カードに設定するだけで、積立額の0.5%分のポイントが毎月貯まります。

楽天カードのクレカ積立は月10万円が上限。フルに使えば、10万円 × 0.5% = 月500ポイントです。設定も一度やってしまえば、あとは毎月自動。手間なく貯まり続けます。NISAを始めるなら、まず楽天カードを決済に設定するのが第一歩です。

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優先②:10万円を超えたら「楽天キャッシュ」で+5万円

「月10万円より多く積み立てたい」という人は、楽天キャッシュの出番です。楽天キャッシュは楽天の電子マネーで、これを使った積立も0.5%還元月5万円まで積立に使えます。

つまり、楽天カードで10万円+楽天キャッシュで5万円=合計月15万円まで、ポイント還元を受けながら積立できます。楽天キャッシュ分は 5万円 × 0.5% = 月250ポイント。これで合計750ポイントに到達します。

💡 楽天キャッシュの使い方:楽天キャッシュは、楽天ペイアプリで楽天カードからチャージして使います。チャージした残高を、楽天証券の積立に充てる流れです。少し手間はありますが、月+250ポイントのために設定する価値はあります。買付日を選べる柔軟性もメリットです。
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15万円を超える分・スポット購入は「楽天銀行」から

月15万円を超えて積み立てたい場合や、好きなタイミングでまとめて買う「スポット購入」をする場合は、楽天銀行と連携して引き落とす形になります(この分にはクレカ・キャッシュのようなポイントは付きません)。

「じゃあ楽天銀行を連携するメリットって何?」と思いますよね。実は、楽天銀行を楽天証券とつなぐ「マネーブリッジ」には、ポイントとは別の“地味だけど効く”メリットがあります。

楽天銀行を連携する「マネーブリッジ」のメリット

マネーブリッジは、楽天銀行と楽天証券の口座をつなぐ無料の連携サービスです。設定しておくと、主に次のメリットがあります。

① 普通預金の金利が優遇される。これが一番大きいです。楽天銀行の通常の普通預金金利よりも高い優遇金利(2026年2月以降、1,000万円以下の部分に年0.38%)が適用されます。これはメガバンクの普通預金(年0.3%前後の水準より低いことが多い)と比べてかなり高めで、ただ預けているお金にも、しっかり利息が付きます。

② 自動入出金(スイープ)が便利。証券口座でお金が足りないとき、楽天銀行から自動で資金を移動してくれます。逆に余った資金は銀行に戻せるので、「買付のために、いちいち入金する」手間がなくなります。スポット購入や、15万円超の積立をするときに、この自動連携がとても効きます。

③ 入出金がリアルタイム・手数料無料。銀行↔証券の資金移動が、すぐに・無料でできます。

💡 つまり:楽天銀行(マネーブリッジ)は「ポイントを貯める」ためではなく、「待機資金に高めの金利を付けつつ、買付の資金移動をラクにする」ための連携です。NISAの積立をしているなら、設定しておいて損はありません。設定自体は無料・数分で完了します。
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まとめ:楽天経済圏で「積立しながらポイントも貯める」

楽天証券でNISAをするなら、決済方法を工夫するだけで、毎月コツコツ楽天ポイントが貯まります。おさらいすると——

・優先① 楽天カードで月10万円(0.5%=500pt)
・優先② 楽天キャッシュで月5万円(0.5%=250pt)
・合計:月15万円の積立で、月750ポイント(年9,000pt)
・15万円超・スポット購入は、楽天銀行(マネーブリッジ)から

そして楽天銀行を連携しておけば、待機資金に優遇金利が付き、買付の資金移動もラクになります。楽天カード・楽天キャッシュ・楽天証券・楽天銀行——この楽天経済圏の組み合わせが、ポイントを取りこぼさず、効率よく資産形成するための“勝ちパターン”です。

すでに楽天証券でNISAをしている人は、まず決済を楽天カードに設定するところから。これだけで、来月から500ポイントが貯まり始めますよ。

※本記事は2026年6月時点の情報および個人の実体験です。ポイント還元率・積立上限・優遇金利・各種条件は改定される場合があります。上位カードでは還元率が異なります。最新かつ正確な情報は、楽天証券・楽天カード・楽天銀行の各公式サイトでご確認ください。投資は自己責任でお願いします。

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