スマホを楽天モバイルにしたら、次に見直したいのが自宅の光回線だ。
わが家は楽天経済圏をフル活用中。スマホ・カード・証券ときたら、固定費の大物である光回線も楽天にまとめられないかを検討した。結論から言うと、楽天モバイルユーザーなら十分検討する価値がある。
楽天ひかりとは
楽天ひかりは、NTTのフレッツ光回線を使った光コラボレーションのサービス。全国のフレッツ対応エリアで使え、次世代規格のIPv6(クロスパス)に対応しているので、混雑時間帯でも速度が出やすい設計になっている。
| プラン | 月額料金(税込・執筆時点) |
|---|---|
| マンションプラン | 4,180円 |
| ファミリープラン(戸建て) | 5,280円 |
※最新の料金・キャンペーンは必ず公式サイトでご確認ください。
楽天モバイルユーザーのメリット
- 楽天市場での買い物が常時+2倍になる(SPU対象・月間上限1,000ポイント)
- 支払いに楽天ポイントが使える。期間限定ポイントの消化先としても優秀
- スマホと回線の請求を楽天にまとめられて、家計管理がシンプルになる
POINT
フレッツ光や他の光コラボからの乗り換えなら、工事不要の「事業者変更」で切り替えられるケースが多く、ハードルは意外と低い。数字で見る:SPU「+2倍」のインパクト
楽天ひかりを契約すると、楽天市場での買い物が常時+2倍(+2%)になる(2026年7月時点・要エントリー)。楽天市場をよく使う人ほど、じわじわ効いてくる数字だ。
| 楽天市場の利用額 | 楽天ひかり分の獲得ポイント | 年間 |
|---|---|---|
| 月1万円 | +200pt/月 | 2,400pt |
| 月3万円 | +600pt/月 | 7,200pt |
| 月5万円 | +1,000pt/月(上限) | 12,000pt |
たとえば楽天市場で月3万円使う家庭なら年間7,200ポイント。マンションプランの月額4,180円に当てはめると、光回線の約1.7ヶ月分が実質タダになる計算だ。
さらに楽天モバイル(SPU+4倍)と組み合わせると合計+6倍。月3万円の買い物なら年間21,600ポイントと、スマホ+光回線のセットでかなりのインパクトになる。
※SPU分は期間限定ポイントで付与。倍率・上限は変動するため、最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。
申し込み前の注意点
- 新規開通は工事までに時間がかかることがある(引っ越しシーズンは特に)
- キャンペーンはエントリーや期間などの条件があるものが多い。適用条件を必ず確認
- マンションは建物の設備によって使える回線タイプが変わる
- 契約期間の縛りと解約時の費用は事前にチェック
まとめ:こんな人におすすめ
楽天モバイルを使っている人・楽天経済圏で生活している人には、ポイント優遇と支払いの一元化というわかりやすいメリットがある。一方、楽天のサービスをほとんど使っていない人は、他の光コラボと料金だけで比較してもいい。
